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株式会社ヒサマツホールディングス

久松 孝治氏(平成14年 大阪学院大学 経営科学部(現 経営学部) 卒業)

久松 孝治氏(平成14年 大阪学院大学 経営科学部(現 経営学部) 卒業)

ブース概要

Booth Summary

覚悟と折れない心で、一流のリーダーを目指せ。

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弊社の先代経営者である父の元に生まれた私は、ランドセルを背負っていた頃から、両親の教育のなかで経営者になることを意識していたように思います。いつも言われてきたことは「経営者の肩には従業員×家族4人分の生活が乗っているのだ」ということ。人の人生を預かっている覚悟を持つということは、リーダーのあるべき姿であると教えられ、今でもそれを強く実感しています。

一流の営業プレーヤーでもあった父が築き上げた会社を引き継ぐということは、敷かれたレールを走ることから始まりました。自分よりもはるかに年齢も経験も上の人材が揃った輪の中で「このレールを走る以上は、周りの期待を良い意味で裏切るような走り方をしなければいけない」と努力を惜しまず必死に駆け抜けてきました。そこには恐れやプレッシャーなどはなく、ただ自分に課せられた運命に対し「やるしかない」という責任感だけが自分を突き動かしていたように思います。

入社当時の私は、まずは父のようにプレーヤーとして一流になることを目指しました。リーダーになる以上は、人よりも魅力がなくてはいけないと思ったからです。しかし、一流であった父の偉大さには敵わず、自分が一流プレーヤーにはなれないことを思い知らされました。その一方で、自分の本質を見極めたことが、リーダーとして歩む上での道しるべとなりました。マネジメントは一流を目指せると思い至った今では、私の姿を見て「自分がいつか社長になりたい」と言ってくれる社員もいます。これは私にとっては非常に嬉しい言葉です。私を育ててくれた環境が素晴らしかったように、次の世代を生み出す環境を作れているかどうかが、誇れる会社であるかどうかの判断軸だと思っています。

株式会社ヒサマツホールディングス 久松 孝治
社長になるということは、保身を捨て最後まで戦うリーダーでいなくてはいけません。心折れそうになることはいくらでもあるでしょう。でも、自分が負けを認めるまで負けはありえません。勝つ時期が遅れても、折れない心でやり続ければ、最後には必ず勝つことができるはずです。

今の若い世代の方々には、ぜひ人と違うことを恐れないで、目の前のことに挑戦して欲しいと思っています。人と違うことは個性であり、個性はビジネスチャンス。自分の良さを見極め、なりたい自分を目指して走っていって欲しいと思っています。

セパレートボデーが守る、 これからの物流の未来

働き方改革が運送業界にもたらす影響 「2024年問題」

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2024年4月からの改善基準告示改正により、労働時間短縮を迫られ、長距離輸送はできなくなります。
このままでは、現在のような当たり前に物が届く社会を持続することはできなくなってしまいます。
セパレートボデーを使った中継輸送をすることで当たり前に物が届く社会を継続することができます。
当たり前に物が届く世の中を持続するために、 弊社ではセパレートボデーを使った中継輸送に取り組んでいます。

「2024年問題」 「人手不足」で2030年には3割の荷物が届かない予測

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トラック運転者の減少とこの2024年4月~改善基準告示改正により、今後運送業界全体で輸送能力が不足していくことが予想されます。
人手不足による輸送能力不足が4億トン+2024年問題による 輸送能力不足が5.4億トン合計2023年には9.4億トンもの輸送能力不足になると試算されており、これは輸送量の34.1%にもあたり大変大きな問題です。
このような状況の中で、ヒサマツホールディングスでは、新事業である 中継輸送にチャレンジし、効率の良い運行・ドライバーの労働環境の改善に取り組み、持続的に 物が届く物流の未来を守っていきます。

セパレートボデーがもたらす解決

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運送業界を取り巻く様々な問題も解決!

セパレートボデーとは

水平脱着型」のオリジナルボデー

貨物部分を簡単に切り離すことができるので、荷物を目的地に運搬後、荷物の積み下ろし中、ドライバーは別の作業が可能です。
待機時間の削減により働き方改革に貢献、また物流業界の人手不足にも役立ちます。

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改造により既存の車をセパレートボデーに

一組新造車のセパレートボデーを購入しなくても現在所有の車をセパレートボデーに改造することが可能。
一組だけでなく完成車を改造することも可能です。
現在保有車両は一般的に低床車両が多く、そのままでは改造してもボデーの脱着が不可能でしたが、昇降装置により低床車両でも実現可能に。
総輪エアサスの場合、既存車両を改造することで専用装置(昇降装置)不要です。

事前製作可能で納期を短縮

シャシ側の脱着装置をサブフレームに集約させることで事前製作が可能となり、シャシ搬入後の製作期間を大幅に短縮します。

トレーラー免許・車検などが不要

トレーラーのように貨物を脱着可能ではありますが、トレーラー免許やトレーラーの車検・重量税が不要です。

製品仕様

セパレートボデーの魅力として、アウトリガーが脱着式のため、積載量12.6t、内高2,600~2,650㎜(ボデーメーカーにより異なる)と積載量と内高が十分に取れていることで、荷物を選ばず運ぶことができます。
また、新造車だけでなく、既存の車を改造することでセパレートボデーにすることができます。

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中継輸送で長時間運行をなくす

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セパレートボデーの普及で目指す先は

セパレートボデーの普及により、運送業界の人手不足・労働環境・労働時間・低賃金などの様々な問題を解決することを第一の目的とします。

セパレートボデーを使ったこの先の未来として使った運行により、広く日本全国にサプライチェーンを張り巡らせ、
倉庫・配送すべての物流に関する情報を一元化共有管理することで効率的で安定したサプライチェーンを作ることを目指します。

このセパレートボデー普及で様々な分野での社会貢献を行いたいと考えます。

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出展情報

Profile

株式会社ヒサマツホールディングス

私どもは、物流業、自働車販売、トラックボディ製造業など一人ひとりがプロとしてのプライドを持ち日々働いております。
南大阪で、長きにわたり自動車業界・運送業界に携わり、“地域NO.1”を目指してまいりました。
このたび、株式会社ヒサマツホールディングスおよびグループ事業会社・久松自動車販売株式会社・
トランスポートアトミック株式会社は、本社をあべのハルカスに移転し、
社員一丸となってさらに邁進しようと気を引き締めております。
若さと実行力で、常識にとらわれない次世代のリーダーを育てていきたい。
若い世代が社会で勝ち抜ける人材になるために、弊社を大いに利用してもらいたいと思っております。

“社員とその家族が誇れる会社を目指して”を合言葉に、地域NO.1から全国へ、

みなさまと共に成長していく所存でございます。温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 久松孝治

設立
2018年8月(ホールディング会社設立)
代表取締役
代表取締役兼CEO 久松孝治
資本金
9,000万円
所在地
〒545-6022 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス22階
事業内容
ヒサマツホールディングスは ・軽自動車から大型トラックの新車、中古車の販売 ・車検などの整備、点検、修理 ・オリジナルトラックボデーの制作 ・運輸事業 ・物流経営コンサルティング など、物流業界に携わるあらゆる事業を展開するグループ企業です。
WEB
https://www.hisamatsu-hd.co.jp/
グループ企業
・株式会社ヒサマツホールディングス(経営コンサルタント事業など)
・久松自動車販売株式会社(自動車販売事業)
・トランスポートアトミック株式会社(運輸事業)
・株式会社アトミック(運輸事業)
・有限会社栄進ボディ工業(トラック架装事業、オリジナルボデー制作)
・有限会社山中運送(運輸事業)
・有限会社ワイプラネット(人材派遣業)
従業員数
グループ全体400名

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